Q.面接の時に身分証持必須って書いてあるけどなぜ?

A:風俗バイトで身分証を見せる。
抵抗があるのは当然のことだと思います。
ニュースで個人情報を盗んで悪用した容疑で逮捕、なんていう話を時折聞きます。
風俗でもそういった心配があるんじゃないのか…。
その疑問の解決するためになぜ風俗店が女の子から身分証の提示を求めるかまとめてみました。

1、年齢の確認
風俗店で働けるのは女性も男性(スタッフ)も18歳以上からです。
身分証によって年齢を確認して問題ないかチェックします。
問題となるの18歳という年齢だけなので高校生でも実際は働けます。
しかし、店側がトラブル防止のために自主規制していることがほとんどです。

2、国籍の確認
風俗店で働くのは日本人だけとは限りません。
外国人系のお店もありますので当然日本人以外の人も働きます。
ただし、日本で働ける資格があるかどうかが問題です。
合法的な手段を使わずに日本に滞在しているような人を働かせていると店側が罰せられるのです。
そんなことにならないために身分証を見せてもらいます。

3、本人かどうかの確認
ごくまれにですが、知人や姉妹の身分証を使って面接に来る人がいます。
当然正攻法では条件的に無理な場合であったり、他人に迷惑かけるためであったりする場合にそういった手段をとることが多いので「写真付き」の身分証の提示を求める店が多いです。

以上のような理由のほか、もっとも大きいのが

4、法律でそう定められているから
風俗店はそこで働く従業員の身分証(コピーなど)をまとめて名簿を作成する義務があります。
これは警察が求める場合は速やかに提出する必要があります。
作成を怠った場合は相応の処分が下りますのでまともな風俗店ならば身分証をしっかりチェックし、名簿に加えます。
逆に、身分証をまったく確認しない店は名簿の作成をしない法律違反を堂々とする店なので気をつけましょう。
このリストは当該女性が退職した場合も保管する義務があります。
返却などを断られたからといって怪しむ必要はありません。

身分証として使えるもの

◆住民票(管轄区役所にて)
※必要なもの
・印鑑
・免許証など本人か確認できるもの
・本人以外(代理人)が申請にいく場合は委任状

◆戸籍謄本(管轄区役所にて)
※必要なものは住民票と同じ

◆免許証
※原付でも問題なし

◆パスポート
※未成年者は親の同意が必要、また新規の申請の場合1週間ほどかかる


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